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2013年1月

顔そりスキンケアでワントーンアップ!

美白化粧品を使っていても、顔色がくすんで見えたり、お化粧のノリがよくない・・・・そんな悩みを抱えていませんか?

「ムダ毛」というと足や脇の処理ばかりに目がいきがちですが、実は私達の顔にもたくさんのムダ毛=うぶ毛が生えています。髪が黒い私達日本人のうぶ毛は当然黒。つまり顔に黒い毛がたくさん生えているということになるのです。

うぶ毛が多いと・・・・

顔がくすんで見える。

うぶ毛が多いと、全体的に顔色が悪く見えます。うぶ毛の一番濃いところは「上唇の端」です。ここはほとんどの女性が濃くなっています。

化粧ののりが悪くなる

うぶ毛が多いとお化粧むらができたり、ファンデーションが浮いてきたような感じになります。

顔そりをすると肌が美しくなる。

顔のうぶ毛を剃ることって、肌にいいの?!と不安に思う方もいますよね。大丈夫!皮膚科医によると「良いことが多い一方、悪いことはほとんどない」そうです。

カミソリを正しく使用することで肌の水分量と・油分量が上がり、顔全体が明るくなるという研究結果も出ています。くすみのもととなるうぶ毛や古い角質が取り除かれることで、皮膚の保湿力が高まります。また、ニキビや吹き出物の予防にもなります。

ディオーサでは、お顔のお手入れと一緒に顔そりを行うことができます。床屋さんだと少し抵抗がある方も、完全個室のエステルームでお肌のお手入れをしながらのお顔そり、お是非お試しください。

お肌の老化の原因って!?

寒い日が続いていますがお元気でしょうか?

今回はお肌の老化についてのお話です。

人間であれば避けて通れないお肌の老化。わかってはいるけど、できればいつまでも若々しいお肌でいたいですよね。

そこで今回はお肌の老化の原因をお伝えします。老化の原因を知ることで、今からできる老化対策を行いましょう。

①紫外線による光老化

お肌の老化の一番の原因とされている紫外線。紫外線を浴びるとお肌の奥の「真皮」にダメージを与えてしまいます。

ダメージを受けたお肌では、コラーゲンやヒアルロン酸といったお肌のハリと潤いを保つための成分が減少してしまいます。また、お肌に柔軟性を与えるタンパク質のエラスチンも分解してしまいます。さらに、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの真皮の成分をつくる工場である繊維芽細胞の機能低下を引き起こしてしまいます。

紫外線は夏だけではなく1年中ふりそそいでいます。少しでも外に出かける際には、しっかりUVケアをして出かけましょう。

②皮膚の乾燥

皮膚の乾燥も、紫外線による光老化と同様に真皮にダメージを与えてしまいます。

特に20歳を過ぎるとお肌の保湿成分が年齢と供に減少していくので乾燥しやすくなります。お肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能がうまく動かなくなり、刺激物質がお肌の内側まで届きやすくなってしまいます。

その結果皮膚細胞の不調や真皮機能の低下を引き起こし、シワやたるみ、ハリの低下など老化現象が表れてきます。

お化粧水でしかっり水分補給したあと、美容液やクリームなどで保湿してあげましょう。

③クレンジング

老化を防ぐためには、クレンジングも大切です。

ウォータープルーフのアイメイクなどを使っているのに、ポイントメイククレンジングを使わずに、落ちやすいからといってオイルクレンジングを使っていませんか?オイルクレンジングはクレンジング力が強く、中には台所洗剤よりも強力なものも・・・・肌に必要な皮脂まで奪いとってしまい、乾燥からシワや肌荒れの原因になります。

しっかりアイメイクをした時は、ポイントメイククレンジングを使って、お肌はミルククレンジングやクリームクレンジングで優しく落としてあげましょう。

老化の原因は色々ありますが、紫外線予防と保湿対策を忘れずにケアしてくださいね。

 

 

 

 

髪の毛の栄養はどこから???

皆さま、あけましておめでとうございます!

新年最初のブログ更新となりますが、皆さまお元気でしょうか?お正月はゆっくり過ごせましたか?

9連休なんて羨ましい方もいらっしゃったようですが、そろそろお正月気分も切り替えていきましょうね!

さて今回は、髪の毛の栄養はどこから来るのかというお話です。

ディオーサではおかげさまで多くのお客さまにヘッドスパのメニューをお受けいただきご好評をいただいておりますが、そもそも頭皮や髪の毛の構造を理解して頂くことで一層頭皮ケアの必要性を感じていただけると良いなぁと思います。

まず髪の毛というのは、死んだ細胞でできています。爪もそうです。切っても痛くないですよね?

死んだ細胞は自然治癒しません。だから痛むと痛みっぱなし。トリートメントなどでタンパク質や油分を補うことはできても根本的に治すとこはできません。一般的にトリートメントの「もち(持続)」というのは入れたタンパク質や栄養分が髪の中に残っている状態の期間のことです。もし治るのであれば「もち(持続)」という概念は使いませんね?

ですので、痛んだからトリートメントという発想ではなくて「如何に痛ませないか」また「如何に状態の良い髪の毛を生やすか」ということが非常に重要です。

髪の毛というのは頭皮の毛穴の中にある毛根部分の毛母細胞でつくられます。ここで作られた髪の毛がどんどん押し上げられるようにして毛穴から出て伸びていきます。この毛母細胞に栄養を運ぶのが頭皮の毛細血管の役割です。体中に張り巡らされた毛細血管が体内の全ての細胞にくまなく栄養分を行き渡らせているんですね。

ところが、この髪の毛の生えるプロセスを阻害する要素があります。

ひとつは、頭皮のコリです。肩がこるという方は多いと思いますが、頭皮がこるというとピンとこないかもしれません。でも頭皮にも薄い筋肉があり、刺激を与えないとこり固まってしまいます。また長時間のパソコン作業などによる目の疲れ、対人ストレスなども頭皮こりの原因になります。こめかみや後頭部などに偏頭痛をお持ちの方いますよね?

筋肉がこると血流が悪化し毛細血管から運ばれる栄養分が減少します。これによって毛根へ十分な栄養が行き渡らず細毛や抜け毛、薄毛、白髪、ハリコシが失われるなどの症状が現れます。もちろん加齢などの原因によることもありますが、十分な頭皮ケアである程度改善できる場合もありますので前向きに取り組みましょう!

方法は、とにかく頭皮のマッサージです!こすって摩擦するのは地肌や髪を傷めるので、指の腹を頭皮に当ててじっくり頭皮を動かすように揉み解しましょう。シャンプー前やシャンプーしながらでもかまいません。またお風呂上りに育毛剤などを塗布して行うのも効果的です。

そしてもうひとつが酸化皮脂です。頭皮の毛穴には皮脂腺といって皮脂を分泌する器官があります。これは髪の毛に適度な油分を与え、潤いある状態を保つために重要な役割を担っているのですが、過剰に分泌されると毛穴を出たところで酸化して固まり、毛穴を塞いでしまうことがあります。こうなると当然髪の毛が生えようとする出口が塞がれる訳ですから健康な髪の毛が生えるのを邪魔してしまいますね。また、塞がれた毛穴の中で雑菌などが繁殖してかゆみやフケの原因にもなります。特に男性や脂性肌の方はこの傾向が強いですが、一般的に夏場などは皮脂分泌が多い時期なので、秋口に抜け毛が増えるのは夏の間に溜まった酸化皮脂が毛根に悪戯するからだと言われています。

こちらも継続的なケアが必要になりますが、最近はドラッグストアなどでヘッドスパシャンプーやスキャルプ(頭皮)ケア用の製品が色々売られています。いつも使うシャンプーとは別にスキャルプクレンジング用のシャンプーを週に2~3回使用すると頭皮がきれいに保てますし、ヘッドスパトリートメントなども必要に応じて使うと良いですね。

頭皮ケアは意外と疎かになりやすいですが、髪の毛は女性の命です。またお顔に最も近い皮膚ですのでアンチエイジングにも効果的なとってもケアの重要な部分です。是非日頃のケアを見直してみてくださいね。

なお、ディオーサでは引き続き人気メニューのバリニーズヘッドスパをお勧めしています。ご自宅のケアに加えてサロンでのスペシャルケアも合わせて健康な頭皮、つやのある髪の毛を目指していきましょう!

今年もディオーサをよろしくお願いいたします。

毛根

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